大事なこと

短期留学をしたいのですがどの程度の期間がどんな人におすすめですか?

短期留学中の女性

外国に不慣れなら超短期、より実践力を鍛えたいなら少し長めに。国内で身につけた自身の語学力を鑑み、目的を明確にして期間を設定していきましょう。

一口に短期留学といっても該当する期間は意外に幅広いものです。仕事や勉強の合間を縫って時間を確保し、勉強をしてみたいというかたも多いでしょう。

短ければ2週間程度から少し長めでも3ヶ月程度、いずれにしても得られるものは少なくありません。

超短期留学は外国に馴染みのないかたにおすすめ

初めて外国に滞在する場合、あまり長期的過ぎるとストレスになってしまう場合もあり、勉強どころではなくなります。そんな不慣れなかたが日本国内で学んだ語学を試したいという場合におすすめなのが、数日から2週間程度の超短期的な留学です。

この程度なら海外旅行で十分なのではと考えるでしょうが、勉強をするという目的を明確に持って利用すれば、語学力を鍛えるのに役立ちます。

会話力を身につけたいなら1ヶ月

1ヶ月海外に滞在すれば、現地の暮らしにも慣れてきます。自身の語学力で足りない点なども身を持って実感できますので、帰国後の勉強効率をグンとアップさせることが可能です。

将来的に長期留学を考えているかたの肩慣らしに利用するケースが多く見られます。

よりコミュニケーション能力を身につけたいなら3ヶ月

3ヶ月の短期留学だと、この期間で外国語に耳が慣れてきやすいことから、ある程度相手が何を伝えたいのか読み取れるようになってきます。

国内である程度語学を身につけて自信をつけたかたが、より本格的な語学で、円滑なコミュニケーションを取れるように能力を高めたいという場合に適している期間です。

語学力の高まりを実感するためには、まとまった留学期間が必要になります。そういった意味でも効率よく学びたい場合には3ヵ月から検討していくといいでしょう。